町田 則子 プロフィール

 

20161006_noriko町田 則子
Noriko Machida

Salon de La Mer 代表

1964年東京オリンピックの年、東京・足立区生まれ。
幼少期からダンス好きで、バトントワラーズに4年間所属。
小5でクィーンに痺れ、ベストヒットUSAが大好きな
おませな洋楽少女だった。

中高生時代はバンド活動で音楽を楽しみ
国際線CAになる為の進学を諦め
コンセルヴァトワール尚美音楽学院入学
音楽の世界で食べていく難しさを知り中退。

その後自由が丘で1人暮らしを始め、
アート系スクールのインテリアコーディネーター課卒業後、
六本木の大手CMスタジオにスタイリストとして業界に潜り込むも、インテリアではなくファッションの仕事ばかりの徹夜仕事に体調を崩し、親のすすめで大手住宅メーカーの営業部にてバブルなOL初体験。
日比谷ラジオシティで夜な夜な踊っていた。

サンバチーム、「エスコーラ ジ サンバ リベルダージ」にも所属。浅草サンバカーニバルにはパーカッションで4回出場。サロンのBGMがボサノヴァなのは、その名残。

ガウディ建築をリアルで見たい、と
スペイン語のスクールに1年間通った後に
バルセロナへ行く凝り性でラテン気質。

旅行先のイタリアで出会った建築家と結婚後
33歳で娘を、35歳で息子を出産後すぐに
知人の勧めで、東京アナウンスアカデミーにて司会を学び、結婚式司会者となる。
育児とMCの両立に夢中になりすぎた為か、30代後半で想定外なシングルマザーの道へ。
2ヶ月で10キロ体重が落ち、メンタルバランスも崩し、心療内科で薬とカウンセリングの辛い日々を体験する。
ドクターからは「自分をもっと大切にして欲しい。エステはどうですか?エステってとてもメンタルにもいいんですよ」と言われたが、当時の私にはそんな経済的・精神的余裕もなく、全くピンとこなかった。

そんなある日、鏡に写った自分の顔が廃人のようで、これではダメだ〜と、一大奮起。
ドクターの言葉が頭をよぎった。
そして大手化粧品メーカーで仕事を始め、無縁だったエステティックの世界に飛び込んだ。

当時のママ友たちの絶大な応援もあって、早い時期にフランチャイズのサロンオーナーとなり今の基盤ができた。何より2人の子供達の協力が、エネルギーになった。

気がつけば10年以上の時が流れ、1万回以上のトリートメントを経験。
そして2013年、フランスの老舗コスメブランド「アルゴテルム」との出会いがあり、効果性の高さに衝撃を受け、タラソテラピーエステと温熱療法のよもぎ蒸しをコラボさせた、女性の美と健康に最適な現サロンをオープン。
気がつけばアラフィフ、50代。
シンプルで素敵なお化粧品との出会いによって、生き方もどんどんシンプルに。
高額なお化粧品とはさようなら、
でも確実にお肌もココロも若返った。

今、とってもハッピーな方はもちろん
少し元気のない方を応援したい。
カラダを芯から温めて、海洋療法から生まれたコスメで施術を受けることの素晴らしさを知って欲しいのです。

そして皆様の笑顔がもっともっと増えますように。
逆境をバネに、今を楽しんでいる私とスタッフに会いに来てください。
ホッとできて効果性の高いサロンであり続ける為に
日々学んでいきますので、これからも宜しくお願い致します。